2020/07/15 最新ニュース

private 【国際】GRI、石油・ガスのセクター・スタンダード案公表。業種毎にマテリアリティ特定

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2020/07/15 最新ニュース

【カナダ】田辺三菱製薬出資のメディカゴ、新型コロナワクチン開発でGSKと提携。フェーズ1臨床開始

 田辺三菱製薬は7月8日、カナダ連結子会社のメディカゴが、新型コロナウイルス感染症の予防をめざした植物由来のウイルス様粒子(VLP)ワクチンの開発で、英グラクソスミスクライン(GSK)と協業契約を締結したと発表した。メディカゴは、7月中旬に同ワクチンのフェーズ1臨床試験を開始する。  今回の提携では、メディカゴが新型コロナウイルスに似せた(CoVLP)を作製し、GSKがワクチンの効果を高める補助医薬品「アジュバント」を提供する。アシュバンドを活用すること、免疫反応を高めるとともに、1回の接種に必要な抗原量を減らすことできるため、ワクチンの生産数量を増やすことにつながる。  7月中旬に開始を予定している同ワクチンのフェーズ1臨床試験では、GSKのアジュバントまたはその他のアジュバントを添加し、3用量のグループにわけて、21日間隔で2回接種。安全性と免疫原性を評価する。すでに実施した非臨床試験...

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2020/07/15 最新ニュース

private 【アメリカ】Ceres、全米電力大手100社の電源構成や二酸化炭素排出量、大気汚染物質量を分析したレポート発表

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2020/07/15 最新ニュース

private 【国際】GRIとSASB、企業が双方のスタンダードを活用できる協働開始。ガイダンス等発行予定

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2020/07/15 最新ニュース

private 【アメリカ】グーグル、社会支援必要層や高校生のデジタル人材育成でコース創設。支援も拡充

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【カナダ】田辺三菱製薬出資のメディカゴ、新型コロナワクチン開発でGSKと提携。フェーズ1臨床開始
2020/07/15 最新ニュース

 田辺三菱製薬は7月8日、カナダ連結子会社のメディカゴが、新型コロナウイルス感染症の予防をめざした植物由来のウイルス様粒子(VLP)ワクチンの開発で、英グラクソスミスクライン(GSK)と協業契約を締結したと発表した。メディカゴは、7月中旬に同ワクチンのフェーズ1臨床試験を開始する。  今回の提携では、メディカゴが新型コロナウイルスに似せた(CoVLP)を作製し、GSKがワクチンの効果を高める補助医薬品「アジュバント」を提供する。アシュ [...]

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private 【アメリカ】Ceres、全米電力大手100社の電源構成や二酸化炭素排出量、大気汚染物質量を分析したレポート発表
2020/07/15 最新ニュース

 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは7月8日、全米電力大手100社の電源構成や二酸化炭素排出量、大気汚染物質量を分析したレポートを発表した。米国は地域毎に電力会社が乱立しており、全体像が把握しにくい国の一つ。今回、データで企業の状況がつかめるようになった。  上位100社の発電所の数は3,400。これらの発電所で、 (さらに…)

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private【アメリカ】グーグル、社会支援必要層や高校生のデジタル人材育成でコース創設。支援も拡充
2020/07/15 最新ニュース

 IT世界大手米グーグルは7月13日、高度または中度のデジタルスキルを教育する新たな「グーグル・キャリア修了証」コースを創設したと発表した。米国人のエンプロイアビリティ向上を支援する。  今回の修了証プログラムでは、 (さらに…)

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private【アメリカ】アップル、カリフォルニア州のアフォーダブル・ハウジング拡大で430億円拠出
2020/07/15 最新ニュース

 アップルは7月13日、カリフォルニア州でのアフォーダブル・ハウジング(手頃な価格の住宅)を初めて購入する人を支援するプログラムに総額4億米ドル(約430億円)以上を拠出すると発表した。同州では、住宅価格が高騰しており、地域住民の不満が高まっている。同社は2019年に同州の住宅開発支援に25億米ドルを費やすと発表しており、今回の施策もその一環。 【参考】【アメリカ】アップル、カリフォルニア州の住宅開発支援で25億米ドルアクション発表。 [...]

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【インド】グーグル、インドで1兆円のデジタライゼーション促進投資。モディ首相とも連携
2020/07/15 最新ニュース

 IT世界大手米アルファベットのスンダー・ピチャイCEO(グーグルCEOも兼任)7月13日、今後5年から7年でインド企業やインド・インフラ整備に約100億米ドル(約1.1兆円)投資すると発表した。専用の「Google for India Digitization Fund」を創設し、インドのデジタライゼーションを後押しする。  今回の発表は、グーグル毎年インドで開催している大規模イベント「Google for India」の中で、ピチ [...]

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private【中国】ホンダ、中国バッテリー大手CATLに出資。車載バッテリーの安定供給狙う
2020/07/14 最新ニュース

 本田技研工業は7月10日、中国バッテリー大手CATL(寧徳時代新能源科技)の第三者割当増資を引き受け、同社の株式約1%を取得したと発表した。新エネルギー⾞⽤バッテリーに関する包括的なアライアンス契約を締結し、電気自動車(EV)の普及加速に向けた戦略パートナーシップを強化した。  CATLは、 (さらに…)

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private【イギリス】政府、小型原子力発電の技術開発に54億円の助成金。競争力向上とCO2削減、雇用創出
2020/07/14 最新ニュース

 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は7月10日、次世代原子力発電のR&Dや製造の分野に合計4,000万ポンド(約54億円)の助成金を発表した。そのうち、先進モジュラー炉(AMR)のプロジェクト3件に、各々1,000万ポンドを支給し、AMRを重視する姿勢を鮮明にした。  英国政府は、 (さらに…)

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【国際】国際スポーツ連盟機構、スポーツ・サステナビリティ情報のウェブサイトリリース
2020/07/14 最新ニュース

 国際スポーツ連盟機構(GAISF)は6月30日、国際オリンピック委員会(IOC)の支援を得て、スポーツ分野での気候変動、不平等、社会正義に関するサステナビリティ課題を発信するウェブサイト「sustainability.sport」をリリースした。  同サイトでは、スポーツに関するサステナビリティ・ゴールの達成に向け、関連情報や無料ツールを提供していく。具体的には、国際スポーツ連盟(IF)で実施されているサステナビリティ・イニシアチブ [...]

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private【日本】ニューバーガー・バーマン、日本の中小型株対象のESG投資信託設定。新市場狙う
2020/07/14 最新ニュース

 投資運用世界大手米ニューバーガー・バーマンが5月、日本の中小型株を対象としたアクティブ・エンゲージメント型のESG投資信託「Neuberger Berman Japan Equity Engagement Fund」を設定したことがわかった。時価総額が1兆円未満の企業のみに集中投資する。  同ファンドは、 (さらに…)

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【インタビュー】大阪府住宅供給公社が80億円のソーシャルボンドを発行 〜地域団地のこれから〜
2020/07/10 事例を見る

 大阪府100%出資の大阪府住宅供給公社が6月19日にソーシャルボンドを80億円発行した。そのうち満期一括債と定時償還債が各々40億円ずつで、年限は双方20年。格付はR&IでAA-。利率は満期一括債で0.540%(対国債スプレッド+16bp)、定時償還債が0.369%(対国債スプレッド+31bp)。主幹事証券会社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券とみずほ証券。  住宅供給公社とは、地方住宅供給公 [...]

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【インタビュー】東京メトロが100億円のサステナビリティボンド発行 〜コロナ禍の状況で公共交通機関が発行した意義〜
2020/07/01 事例を見る

 大都会・東京。最新の国勢調査によると、東京都23区の昼間人口は1200万人で、流入人口320万人、流出人口42万人という大規模な人の移動が毎日のように発生している。その都心の公共交通機関の中核を担う東京メトロ(正式名称・東京地下鉄)が、6月に年限10年のサステナビリティボンドを100億円発行した。債券格付はR&IでAA、JCRでAAA。利率は年0.275%。主幹事証券会社は、みずほ証券、SMBC [...]

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【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[2019年版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)
2020/04/16 体系的に学ぶ

 ここ数年、世界のエネルギーや発電に関する状況は様変わりしました。まず、東日本大震災を機に、日本でも世界でも原子力発電に関する否定的な考え方が強くなりました。また、アメリカでのシェール革命により天然ガスや石油の価格が急落。化石燃料の輸出入ルートも大きく変化しました。その中で、日本のエネルギー・電力の供給量割合がどのように変化したのか、紹介していきます。 日本のエネルギー・発電の供給量割合 (出所)経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー [...]

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【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[2019年版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)
2020/04/03 体系的に学ぶ

世界の発電供給量割合  こちらの図は、国際エネルギー機関(IEA)が公表している最新データベース「Key World Energy Statistics 2019」をもとに、2017年のデータをまとめたものです。こちらのデータにより各国の状況を横並びで比較することができます。 (出所)IEA "Key World Energy Statistics 2019"をもとにニューラル作成 世界全体の発電手法(2017年) 石炭   :38. [...]

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private 【金融】2019年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国、2位中国~
2020/02/15 体系的に学ぶ

 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの英CBI(気候債券イニシアチブ)は2月6日、2019年の世界のグリーンボンド発行統計レポート「Green Bond Highlights 2019」を発行した。CBI基準に適合するグリーンボンド発行額は世界全体で2,577億米ドル(約28.3兆円)。国別では例年通り、米国が513億米ドル(約5.6兆円)で首位。 【参考】【金融】2018年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国 [...]

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private 【環境】EV化推進「EV100」の加盟企業67社。1年で2倍以上。日本企業5社。2020年年次報告
2020/02/09 体系的に学ぶ

 国際環境NGOのThe Climate Groupは2月5日、2030年までに事業運営に関係する車両を電気自動車(EV)に転換する国際イニシアチブ「EV100」の年次報告書を発行した。発行は今年で2年目。現在EV100の加盟企業は67社。2019年の年次報告時の31社から36社も増えた。67社の一覧は下記参照。  加盟企業の合計では、2030年までに電気自動車が250万台導入される。これにより削減できる二酸化炭素排出量は (さらに& [...]

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private 【環境】2019年CDPレポート〜気候変動・ウォーター・フォレストでAリスト入りした企業〜
2020/02/08 体系的に学ぶ

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは2月4日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」分野での2019年度Aリスト入り企業を公表した。気候変動についてはいち早く1月22日にAリストが発表されていた。 【参考】【国際】CDP、2019年度気候変動Aリスト発表。日本企業は38社で世界トップ。基準を大幅引き下げ(2020年1月22日) 【参考】CDPとは・意味(2016年2月20日)  CDPは、企業の対話を促すために [...]

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private 【戦略】デロイト、PwC、Qualtrics、エデルマンの調査から見る日本企業のサステナビリティ構造課題
2020/02/02 体系的に学ぶ

 デロイト、Qualtrics、エデルマン、PwCは各々1月19日から1月21日の間に、年次の調査結果を発表した。それぞれは個別に実施されている調査だが、全体を俯瞰していくと、時代の変化と日本企業が抱える構造的な課題が見えてくる。今回は、それぞれの調査結果をに触れながら、課題解決の方向性を見ていこう。 経営者が社会課題に注目する理由  昨今日本でも、国連持続可能な開発目標(SDGs)を意識した経営を打ち出す企業が増えてきた。こうした企 [...]

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【6/19:ウェビナー】グローバル企業が”コロナ”で打ち出した社会需要と事業変革の融合
2020/06/04 行動する

グローバル企業が"コロナ"で打ち出した社会需要と事業変革の融合 〜アジア地域で起きている巨大な変化から学ぶ90分~  2020年に世界を襲った新型コロナウイルスにより、世界の経済・社会の変化はますます加速している中で、日本企業では、不況を耐え凌ぐモードに転じており、攻めの一手が打てていない状況です。  日本企業が変革に出遅れている一方で、欧米資本、中国資本、現地企業の間では、既にAfterコロナを見越し、市場獲得競争が激化しています。 [...]

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【6/10:無料ウェビナー】ASSC特別ウェビナー2020「新型コロナ禍でサトウキビの原材料調達にどのように対応すべきか!?」
2020/05/25 行動する

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC:アスク)は2020年6月10日(水)、「新型コロナ禍でサトウキビの原材料調達をどのように対応すべきか!?」と題してウェビナーを開催いたします。 皆さんの日ごろの食事に非常に密接なつながりがある「砂糖」ですが、実は今後予想される世界の人口の増加とそれに伴う食料の需要が増加する傾向にあり、気候変動や生態系の変化で砂糖の原材料であるサトウキビの確保 [...]

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【6月, 7月, 10月@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2020/05/22 行動する

グローバル企業に必須のCSR/サステナビリティとは?第21~23回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サ [...]

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【6/3 無料ウェビナー】PRI・HRN・BHRLaywers共催『いま投資家と企業に求められるESGの「S」とは 』
2020/05/22 行動する

ウェビナー『いま投資家と企業に求められるESGの「S」とは。コロナでの人権対応も含めて 』  PRI(国連責任投資原則)、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ、ビジネスと人権ロイヤーズネットワークの3団体は、株式会社ニューラルの協力を得て、ウェビナーを開催します。いま、新型コロナウイルス・パンデミックでESGの「S(社会)」に対する関心が非常に高まっています。投資家と企業の双方に、何が求められているのか。海外の動向も踏まえ、あらためて [...]

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【5/12:無料ウェビナー】ASSC特別ウェビナー2020「コットン2040:持続可能な綿花(サステナブル・コットン)の世界的動向と推進」開催
2020/05/11 行動する

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC:アスク)は、2020年5月12日(火)に「コットン2040:持続可能な綿花(サステナブル・コットン)の世界的動向と推進」と題して、ウェビナーを開催させていただきます。 今回は、このコットン2040(Cotton2040)を推進している英国のNGOであるフォーラム・フォー・ザ・フューチャーのコットン2040プロジェクト・ディレクターのシャーリー [...]

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【1/25@東京】ヒューマンライツ・ナウ「国際人権アカデミー:ビジネスと人権特別セミナー」開催
2020/01/09 行動する

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、2020年1月25日(土曜)の1日を使って、ビジネスと人権に関する国際基準および関連する国際人権法を学ぶセミナー「国際人権アカデミー:ビジネスと人権特別セミナー」を開催いたします。日本でも国別行動計画の策定に向けた作業が進められ、2020年はますますビジネスと人権の分野が注目されるビジネス環境の中で、ビジネスと人権に関する様々なトピックに関する課題について、国際人権の切り口から学んでみませんか [...]

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